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2020.10.17

映画「Fukushima 50」

2011年3月。あの日、福島第一原発に残り戦い続けた50人の作業員たちを、世界は“Fukushima 50”と呼んだ。

マグニチュード9.0、最大震度7という日本の観測史上最大の東日本大震災。太平洋から到達した想定外の大津波が襲った福島第一原発の内部に残り戦い続けた作業員たち。外部とは遮断され制御不能となった原発の暴走を止めるため、いまだ人類が経験したことのない世界初となる作戦が準備されていた。それは“人の手で”やるしかない命がけの作業。

同じころ、東京官邸内で行われたシミュレーションでは驚愕の未来図が示されていた。

福島第一原発を放棄した場合、被害範囲は東京を含む半径250km。避難対象人口は約5,000万人。それは、東日本の壊滅を意味していたー

開催日 令和2年11月29日(日)
時間 1回目:10:30/2回目:14:30〈2回上映・完全入替制〉
開場時間 1回目:10:00/2回目:14:00
会場 松原市文化会館
前売券 一般1,000円(プレミアム会員900円)
発売開始 令和2年10月3日(土)
販売場所 文/ゆ/ふ/友/ロ(Lコード:53460)/オ
当日券 一般1,200円(プレミアム会員1,080円)
備考1 高校生以下、60歳以上、障害者およびその介護者は1,000円
備考2 チケットは午前、午後のそれぞれを選んでの購入となります
席種 自由席
定員 各回250人
備考1 マスクをしていない人は入場できません
備考2 体調不良や発熱がある場合はご来場をお控えください
備考3 参加者の名前、住所、電話番号、年齢のリストを作成します
備考4 大阪府が導入する「大阪コロナ追跡システム」への登録をお願いします
備考5 状況により急遽中止となる場合もありますので事前に問合せください
お問い合わせ 松原市文化会館(火曜休館)
リンク先 映画「Fukushima 50」公式サイト

2020.10.16

映画「男はつらいよ(第1作目)」

男はつらいよ

リメイク不可能、喜劇映画の大傑作が文化会館に!

1969年製作。50年以上経つのにも関わらず、全く色褪せない日本映画を代表する喜劇映画の記念すべき第1作目、「男はつらいよ」が懐かしいフィルムのままで松原市文化会館に登場します。

久しぶりに葛飾柴又に帰郷したフーテンの寅、車寅次郎が巻き起こす大騒動が、50作に至る大人気シリーズとなった原点。名匠山田洋次監督のもとに集いし名優たちの「演技」ではない「芝居」が、当時を生きる人々の姿を生き生きと映しだし、今観てもまったく古臭さを感じない逆に新鮮さすら感じてしまう一大エンターテイメント映画です。

20年ぶりに実家に帰ってきた寅さん。久しぶりに会う妹・さくら、おいちゃんおばちゃん、さくらを密かに慕う職工ひろし。そしてマドンナとして登場する御前様の娘・冬子たちを巻き込んだ葛飾柴又騒動が始まります。

開催日 令和2年12月26日(土)
時間 1回目:10:30/2回目:14:30〈2回上映・完全入替制〉
会場 松原市文化会館
前売券 一般1,000円(プレミアム会員900円)
発売開始 令和2年11月7日(土)より
販売場所 文/ゆ/ふ/友/ロ(Lコード:52059)/オ
当日券 一般1,200円(プレミアム会員1,080円)
備考1 高校生以下、60歳以上、障害者およびその介護者は当日割増なし
備考2 チケットは午前、午後のそれぞれを選んでの購入となります
席種 自由席
定員 各回250人
備考1 マスクをしていない人は入場できません
備考2 体調不良や発熱がある場合はご来場をお控えください
備考3 参加者の名前、住所、電話番号、年齢のリストを作成します
備考4 大阪府が導入する「大阪コロナ追跡システム」への登録をお願いします
備考5 状況により急遽中止となる場合もありますので事前に問合せください
備考6 会場内を換気していますので暖かい恰好でお越しください
お問い合わせ 松原市文化会館(火曜休館)
リンク先 松竹映画「男はつらいよ」公式サイト
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